HOTEL BORA BORA

ホテルボラボラ閉鎖
Closed for reconstruction...
ここしばらくタヒチ情報から遠ざかっていたのだが、先日ふとしたことからタヒチ情報ページを眺めていたら、ボラボラ島の宿泊施設に「HOTEL BORA BORA」が記載されていないことに気づいた。
アマンリゾートの公式サイトにも「Closed for reconstruction」の文字が。

迂闊なことに全く気づいていなかった。(嫁さんは気づいていた ^_^;)

ネットでいろいろ見てみると、どうも2008年から2009年の間に何かで被災したようだ。

思い出のホテルだけに早く復旧して欲しいなぁ。

(タヒチ旅行記はこちら ⇒ タヒチ旅行記 2003/05/02~2003/05/12)
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タヒチ情報アーカイブ

この記事はタヒチ関連の公式な情報のうち、(主観的に) 興味深いものをまとめたものである。
随時追加・更新予定。個人のページ等は別記事で収集する予定。

タヒチ・ボラボラ島マティラ岬周辺衛星写真画像

衛星軌道から撮影したボラボラ島
 Wikipedia より。元データは NASA のもの。著作権はフリーとのこと。
 等倍データを表示すると、ホテルのバンガローや家屋がはっきり読み取れる。右はマティラ岬からライティティ岬にかけてを等倍で切り出したもの。(ホテル名とロケーションサークルは私が追加したものであり、元の画像にはない。)

各種データ

タヒチ観光局
 タヒチ観光局の公式ページ。国内線航空路の時刻表およびフェリー情報など、貴重な現地情報が満載。

タヒチ「新婚旅行記」索引

新婚旅行記 (序)
新婚旅行記 (2003年5月2日)
新婚旅行記 (2003年5月3日)
新婚旅行記 (2003年5月4日)
・・・・・補遺#1 - 新婚旅行記 (2003年5月4日)
・・・・・補遺#2 - 新婚旅行記 (2003年5月4日)
新婚旅行記 (2003年5月5日)
・・・・・補遺#3 - 新婚旅行記 (2003年5月5日)
新婚旅行記 (2003年5月6日)
・・・・・補遺#4 - 新婚旅行記 (2003年5月6日)
新婚旅行記 (2003年5月7日)
・・・・・補遺#5 - 新婚旅行記 (2003年5月7日)
新婚旅行記 (2003年5月8日)
・・・・・補遺#6 - 新婚旅行記 (2003年5月8日)
・・・・・・・・・補遺#8 - 補遺#6 - 新婚旅行記 (2003年5月8日)
新婚旅行記 (2003年5月9日)
・・・・・補遺#7 - 新婚旅行記 (2003年5月9日)
新婚旅行記 (2003年5月10日)
新婚旅行記 (2003年5月11日)
新婚旅行記 (2003年5月12日)
・・・・・補遺#9 - 新婚旅行記 (2003年5月3日)

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補遺#9 - 新婚旅行記 (2003年5月3日)

[関連したBlog]

SARS 騒動

このころ (2002年末~2003年春) は SARS 騒動があったこともあり、私たちもマスクは用意していた。だが、名古屋空港では陽気もよくマスクをしていると暑かったので実際にははめていなかった。(他の人たちも同様。国内線ターミナルだったからかも?)

成田空港でも、殆どの人はしていなかった、

しかし成田で一泊した翌日、ホテルから空港へ向かうシャトルバスに乗ったところ、東南アジア系のマスクの一団が乗り込んできたら、他の乗客も 一斉にマスクを取り出し装着を始めた。私たちもそれに倣いマスクを着けた。なんだか一種異様な雰囲気のバスになった。

国際線ターミナルに到着してバスから降りてみたら、やはり結構多くの人がマスクをして歩いていた。やっぱり得体の知れない病気ということで、皆神経質になっていたようだ。

しかし、やはりマスクは暑い。慣れていないのでちょっと息が苦しい感じがするし、上唇がなんだか湿った感じで気持ちよくない。

売店での買い物の間は頑張って着けていたのだが、エールフランスのラウンジでは誰もマスクをしていなかったので外してしまった。その後は機内もタヒチ滞在中も全くしなかった。

やはりマスクは無い方が楽だ。

そしてタヒチから帰ってきた成田空港での乗り継ぎ時。ターミナルに入るとマスクをした人が大量にいる。なんとなく気になってマスクを手荷物から引っ張り出し、装着する。

普通の服装にマスクを装着した集団は、尋常でない雰囲気を持っている。マスクをしていないとなんだか不安になるような、かなり大きな精神的圧迫感を与える。

マスクは不思議な心理的効果を持つように思える。

補遺#8 - 補遺#6 - 新婚旅行記 (2003年5月8日)

Hotel Bora Bora の地図[関連したBlog]

Hotel Bora Bora

今回の旅行に際して、何かと話題になったのが Hotel Bora Bora である。1961年にこの地に誕生し、40年を越える歴史を持つ。

このホテルを、どうまとめるかに悩んだ。

本編でも紹介したように、建物や設備は古いスタイルのものが多い。だが、それは不便とか使いにくい、ということではない。古いものの中から残す価値のあるものを取捨選択し、足りないものは新しいもので補うと言うことである。

その結果、ノスタルジックだが必要な物や機能はきちんと抑えたホテルとなっていると思う。

Hotel Bora Bora のウエルカムフルーツと手紙サービスについてもまた然り。ホテルの従業員は普段はあまり目立たないのだが、サービスが必要な時になるとちゃんとそこにいてくれる。他のホテルもサービスが悪いわけではないのだが、提供方法がホテルボラボラは他よりスマートでスムーズなのだと思う。サービスというよりホスピタリティと言うべきか。

ホテルボラボラの特質は、特徴的な建物とホスピタリティ・マインドにあるのかもしれない。

新たに古風に作ったホテルに、古物を持ち込んでもそう簡単には馴染まない。土地と建物、サービスが一体になりギクシャクしないようになるにはそれなりに時間がかかる。

ホテルボラボラでは、それらが調和し熟成しているのだろう。

(2005/07/17 00:35) まゆみさんの記事にTB
(2005/07/19 00:04) 写真を追加

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新婚旅行記 (2003年5月12日)

5月12日 (Mon) doblog-32.pngdoblog-33.png
、だったと思う

今日はいよいよ帰国の日だ。(慌しくて写真を取るひまが殆ど無かった。)

05:00 起きて仕度を始める。ついに帰国の日がやって来た。5時半に荷物のポーターを頼み、チェックアウト手続きを行う。

06:00頃 マラマツアーズの人が迎えに来た。既に他のホテルの人も乗っている。一緒にファアア空港へ向かう。

空港ではいろいろな手続きがあった。おさらいで記録しておく。

1. 郵便局の隣でパイナップル、生花受け取り (ある場合のみ)
2. チェックイン手続きエリアの入り口でパスポート航空券のチェック
3. 全荷物のX線検査
4. 税関係員に免税手続 (DÉTAXE; デタックス) 書類にスタンプを貰う (ある場合のみ)
5. 航空会社カウンターでチェックイン。荷物を預ける。乗り継ぎ指定があるので最終到着地 (名古屋) まで荷物が送られることを確認。ついでに座席を変更。
6. チェックインエリアから出て、銀行で再両替 (必要な場合のみ)
7. デタックス書類をポストに投函 (ある場合のみ)
8. 出国審査
9. DFS 購入品の受け取り (ある場合のみ)
10. 手荷物検査
11. 免税店でお土産購入 (必要な場合のみ)

これで全て終わり。搭乗開始までラウンジで休む。

Air Tahiti Nui の機内食 (ビジネスクラス)08:00 定刻通り TN88 で出発。離陸して暫くして出た朝食。(今回の写真はコレだけ。) 南国のフルーツがたっぷり。さすがタヒチ発。

帰りの飛行機では、ちょっとブルーな気分だった。もうすぐ現実の仕事に戻るのかと思うと、楽園気分からの落差は大きい。

飛行機内では往路と同様、ビデオを見たり寝て過ごす。途中日付変更線を越えるので、いきなり5月13日になる。来るときは初日は一日が40時間以上になったのでお得な感じだが、帰りはその分一日が短くなるので凄く慌しい感じがする。

-- 以下日本時間5月13日 --

15:55 定刻通り成田に到着。乗り継ぎ便待ちの手続き。同便でタヒチから来た人のうち、何人かは荷物が成田ストップになっていて、乗り継ぎ便に移されない指定になっていた。JAL 係員が素早くチェックして無線で連絡し、危うく回避。(もし成田ストップのままだった場合は成田で入国手続きをして荷物を受け取らないといけないので大変らしい。)

乗り継ぎ便の搭乗開始までは JAL のラウンジで時間を過ごす。久しぶりに日本の新聞や雑誌を読むことができた。

18:15 JL053 便で名古屋名古屋に向かう。どこに座っててもいいということだったので、ビジネスクラスシートにした。フライトアテンダントさんの話だと、この機体はビジネスシートが (ほぼ) フルフラットになる当時の最新機体で、まだ北米線とヨーロッパ線に1機ずつしか就航していないということだった。

19:25 名古屋空港に到着。この便は満席だったが、その直前の便もかなり混んでいて、入国審査エリアは長蛇の列だった。結局タクシー乗り場まで出られたのは20時を回っていた。

タクシーを拾って自宅まで帰る。

明日は一日休みを貰っているが、明後日からはいつもの日常が始まる。ちゃんと復帰できるかどうかちょっと不安だ。

-- 本編終わり --

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